マイクロフォーサーズの世界
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パナソニックが新製品を発表した。

3Dなどのコンセプトには全く興味無いが、
システムが充実し、選択肢が増えるのはたいへん好ましいことだ。

パンケーキの第二弾、14mmF2.5には特に期待している。
2本の単焦点は換算すると28mmと40mm。
そう、往年のCLEでの組み合わせ となる!

これがワクワクせずにいられようか。


一方、オリンパスはちょっと残念な感じが否めない。

PENのヒットにしがみついているうちに、次々と後続に追い抜かれてしまった。
コンパクト、可愛い、女性にも使いやすい、といったことだけではもはや通用しない。
個々の製品が少しづつ “負けている” のだ。

大変厳しい状況だ。
でも、どんなに苦しくともオリンパスらしさだけは忘れないで欲しい。
大メーカーにはできない革新性と頑固なまでの生真面目さが持ち味だったはず。
流行に流されず、しっかりとしたものを作って欲しい。

オリンパスワールドとオリンパスファン は今でも確実に存在する。
きっとそこに勝機はある。

頑張れ、オリンパス。
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by kurobei-leica | 2010-09-22 00:00 | panasonic
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