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富士フィルム X100S
待望の新製品が発表された。
FUJIFILM X100S だ。

デジタルスプリットイメージやフォーカスピーキングなどの新機能が盛り込まれ、魅力のあるカメラに仕上がっているようだ。
X100 BLACK Limited のときは何とか踏みとどまることが出来たが・・・。

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赤や緑は出ないだろうがきっと黒は出ると言い聞かせて、なんとか我慢しようと思っている。
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by kurobei-LEICA | 2013-01-14 18:34 | fuji
デフレーション
限定、デッドストック、型落ち、見切り、アウトレット・・・。

欲望を刺激する魅惑的な響きだ。
すぐに決断しなければ無くなってしまうという強迫観念。
これは決して抗うことの出来ない衝動なのだ。


メーカー希望小売価格の三分の一を切るプライス。
未使用、おまけに一年保証が付いてくる。
誰かが損をしているのか、それともこれでも割に合うのかは分からない。

何はともあれとりあえず急いで買った(負けた?)のがコレ。

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Sigma 30mm 1:2.8 EX DN  [for Micro Four Thirds]


DP-2 Merrill のレンズをソニーEマウントとマイクロフォーサーズ用に拵え直した流用(?)品。
そのため、換算60mmでF2.8というなんとも中途半端な中口径・中望遠レンズとなっている。
大きさ、重さ、最短撮影距離なども平凡そのもので、敢えて言えば値段が安いのが特長か!?

振るとカラカラ音がする。
電源を入れても一拍おかないと起動しない。

細かいことを言い始めたらキリがない。
ボディキャップレンズと一緒に、お気軽散歩に持ち出してみるか・・・。
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by kurobei-LEICA | 2013-01-12 22:11 | sigma
黒では決まらない
前回、M4クロームには黒が似合うと書いた。

それでは、それ以前のボディに黒鏡胴を合わせるとどうなるのか?
極端な例として、バルナックに同じレンズを付けてみた。

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COLOR-SKOPAR 28mm F3.5 + IIIf

はっきり言って、チグハグな感じは否めない。
バルナックの精巧で緻密な雰囲気がスポイルされてしまうようだ。
レンズもプラスチックのように安っぽく見えてしまい、両者の良いところが全く活かされていない。
IIIf の場合、ダイヤルやノブの鏡面仕上げに合わせて、沈胴エルマーが一番似合うと思う。

実は・・・
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by kurobei-LEICA | 2013-01-09 19:23 | leica
黒を纏う
M4クロームにはなぜか黒鏡胴がよく似合う。

「セルフや巻上げレバーに黒いプラスチックが使われているから」というのはよく言われる説だ。
しかしながら、そんなパーツが一切使われていないMDaにも黒はよく似合う。

M3やM2、そしてMDだとこうはいかない。
黒も悪くはないが、それ以上に白との相性がピッタリ過ぎるのだ。
エプロンの有無、もしかするとこのちょっとしたデザインの違いが影響しているのかも知れない。

少々無骨過ぎるほど愚直で重厚なM3、M2。
それに比べると、M4以降のモデルは機能的で圧倒的に軽やかだ。

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COLOR-SKOPAR 28mm F3.5 + MDa

白レンズだとノスタルジックな「旅ライカ」、黒のパーツで固めると精悍な「撮るライカ」。

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by kurobei-LEICA | 2013-01-05 03:49 | leica