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R ← の有無
前期型にすべきか、後期型にすべきか、それが問題だ。


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by kurobei-LEICA | 2012-10-31 18:00 | leica
遅れてきたスクリューマウント
画期的な機能を備え、世界を驚かせることとなるM3 が登場したのは1954年。

しかしながら、ライツは56年まで IIIf を販売し続け、その後さらに新型機 IIIg を発売する。
バルナックタイプに慣れ親しんだユーザーへの対応のためと言えば聞こえはいいが、
営業サイドからの突き上げが相当あったことは想像に難くない。

そうした大人の事情もあって、Summaron 3.5cm F3.5 E39 のスクリューマウントは製造された。
であれば、Ic よりもこちらの方が時代的にはピッタリだ。
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     Leica IIIg


数年前まで、特殊用途の限定品や数が出なかった珍品を除けば、金満ライカの最たるものがこの IIIg だった。
ライカビット、スクリューの8枚玉、SBLOO の組み合わせは、コスパ的に意味不明なほど高額だった。

デジタル全盛の昨今では、かなりお手頃な価格で手に入れることができる。
これは幸せなことなのであろうか、不幸なことなのであろうか?
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by kurobei-LEICA | 2012-10-27 17:30 | leica
ズマロン サンハン E39
ズマロンというレンズは、いまではもう販売されていない。
ライカの進化の過程で絶滅してしまった哀しいレンズだ。

その名を冠するのは3種の広角レンズのみ。
所謂赤ズマロンと呼ばれる2.8cmF5.6、8枚玉そっくりの外観をした35mmF2.8(ニッパチ)、
そして今回紹介する3.5cmF3.5のサンハンだ。

サンハンには前期型のLマウント(A36)と、M3以降に出たフィルター径39mm(E39)の二つがあり、
そのレンズ構成は同一である。
更にこのE39は仕様によって、Mマウント50mm枠、M3用眼鏡付き、M2対応35mm枠スカート付き、
Lマウントの4種類に区別出来るが、これらは短い期間内に製造されており、どれもそう数は多くは無い。

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Summaron 3.5cm F3.5 E39 (L)



そのスペックから、地味な印象のズマロン。
同じ35mmでも、ズミルックスのように開放でのボケがどうだとか、
ズミクロンのようにやっぱり8枚玉は、などといった伝説・神話には程遠い。

しかしライカの絶頂期に作られただけあってその作り込み、存在感は現行品をはるかに上回るものだ。
諧調豊かで柔らかい描写には根強いファンも多い。
モノクロを詰めたバルナックにねじ込んでやると、外連味はないが信頼できる相棒となる。

やや曇りやすいのが玉に瑕だが・・・。
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by kurobei-LEICA | 2012-10-17 18:00 | leica
SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical II
GF-3+ボディキャップで遊んでいて思い出した。
そういえば、15mmレンズはもう一本持っていた。

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SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical II + LUMIX G1

開放がやや明るくて、まともなピントリングがある。
当たり前のことだが、ちゃんと左手を使って、ファインダーを覗いて撮影するのは楽しい。
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by kurobei-LEICA | 2012-10-15 19:44 | voigtlander
BCL-1580
BESSA-R のボディキャップに続き、もうひとつボディキャップを購入。
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OLYMPUS ボディーキャップレンズ BCL-1580 (15mm F8)
単焦点広角、焦点距離30mm相当(35mm版換算)、固定絞り、3群3枚、薄さ9mm。



梱包は簡素で、外箱の中にプチプチに包まれた本体とリアキャップ、取扱説明書。

カメラにつけてみると、薄い!軽い!
LUMIX GF-3 に付属していた本当のボディキャップとほとんど変わらない大きさだ。
嵩張らないし、コンデジ感覚での持ち歩きが出来そうである。

カメラの電源を入れてみると、いつもとは液晶の表示が違う。
なるほど、絞り優先(固定だが)でマニュアルフォーカスだということに改めて気が付いた。

これってシンプルで使い易いかも!
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by kurobei-LEICA | 2012-10-12 10:25 | olympus
マッチテクニカル レリーズボタン てんとう虫 (レッド)
実はこのレリーズボタン、すでにひとつ持っている。
カラーバリエーションがあるのだが、たまたま手に入ったのがオレンジだった。
あまり好きな色ではなかったので、 Nikon EM に付けっ放しにして忘れていた。

先日、ある方のブログに OLYMPUS Pen + レッド が紹介されており、それがなかなかいい感じに見えた。
早速ヨドバシドットコムにてポチリ。

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送料無料、翌日には届くのだからありがたい。
白、黒どちらのボディにも良く似合う。
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by kurobei-LEICA | 2012-10-11 17:23 | camera
COLOR-SKOPAR 50mm F2.5 その2
このレンズには専用フードが用意されている。
COLOR-SKOPAR 35mm F2.5 C-Type と共用の LH-2 だ。

外側が縮緬加工されており、形は35/1.4用の OLLUX に似ている。
8枚玉なら IROOA なはずだが、この辺のハズシ技もコシナらしい遊び心だ。

レンズ先端にフィルター用とは別の外向きのネジが切ってあり、そこにねじ込む。
そのあと位置を決めてフード側面のネジで固定するという凝った仕掛けで、
スクリューマウントに角型フードを正しく取り付けるための工夫だ。

付属の小さいフードもコンパクトでかわいらしいが、こちらを付けると本格派な雰囲気となる。
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 ちょっとだけ付け加えるなら・・・
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by kurobei-LEICA | 2012-10-10 17:20 | voigtlander
COLOR-SKOPAR 50mm F2.5
NOKTONのリアキャップとして買ったBESSA-R
そのボディキャップとして、一緒に買ったのがコレ。

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フォクトレンダー COLOR-SKOPAR 50mm F2.5

発売当時、8枚玉そっくりということで話題になったレンズだが、苦手の50mmということでスルーしていた。
短鏡胴でかわいらしい外観にも関わらず、中身は真鍮製でずっしりとした質感。
このギャップがたまらない。

ボディにあわせてブラックペイントを買ってしまったが、スクリューマウントなのでシルバーの方が良かったか!?

最近は・・・
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by kurobei-LEICA | 2012-10-08 06:59 | voigtlander
M9、その後
案外、気が重い・・・。

ほったらかしていたら、いつの間にか型落ちになってしまった。
(M9-Pがある時点ですでに旧型だったのだが。)

今度は番号なしの M と M-E か。
ボディサイズを小さくするつもりは、全くないようだな・・・。

必然的に、M9用の
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by kurobei-LEICA | 2012-10-07 06:32 | voigtlander