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この空の下で、いちばん小さな一眼。
先日、PC関係の用事で大手量販店へ。

そのついでにデジカメコーナーをのぞいてみる。
小難しい新機能とメーカーの言い値に興味はゼロで、型落ちの特価品を物色。
パナで言うと・・・GX1はまだまだお高くて、GF3あたりに赤札が付いている。

そんなわけで今更ながらタッチパネルを初体験。

これが予想外に使いやすい。
GF1では十字キーでカーソルを動かしていたが、狙ったところにタッチするだけでピントが合う。
流石にタッチシャッターにはまだまだ抵抗あるが、
左手親指でタッチ&右手でシャッターだとホールディングも安定して、
いいリズムでシャッターが切れる。

カメラにタッチパネルなんて外道・・・と思っていたが、食わず嫌いはいけないと大いに反省した。


その場での衝動買いは踏みとどまり、帰ってからネットでポチリ。
価格.comにてボディ単体の最安値は、ビックリの@17,800だった。

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LUMIX GF3 諸注意
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by kurobei-leica | 2012-03-17 18:11 | panasonic
LUMIX G 20mm F1.7 ASPH をちょっとだけカッコ良くする方法
誰が言ったかマイクロフォーサーズの神レンズ。

明るくて、写りも良いうえに低価格。
パンケーキでデザインもかわいらしいのだが、
レンズの最大径に比べてフィルター径が小さいのだけが玉に瑕だ。

この先細な感じを軽~く解消してしまう技を紹介しよう。

これだっ!
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by kurobei-leica | 2012-03-14 18:00 | panasonic
イチヨンヨンゴー
女流一眼 を買って以来、ほったらかしにしていたCLE-D 。
そろそろGF2が出るらしいので、碌に使わないうちに型落ちになりそうな予感!

実はマイクロフォーサーズのレンズは1本しか持っていない。
ボディ2台にレンズ1本。
これじゃあ使わなくなる訳だ。

広角パンケーキが出たら買おうと待っていたのに、いざ出てみるとなんとなく買わない。
いつでも買えると思うと、手が伸びないのだ。
簡単に言うと、ひねくれモノ。

んで、買ったのがこれ、標準ズーム。
なぜ・・・今更?

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パナの最新のキットズームは新型の14-42mmに置き換わっており、
これがプラスチックマウントの廉価仕様。
なんだかなぁということで、(旧タイプとなりそうな)14-45をいまのうちに新品で。

なくなりそうになると、途端に欲しくなる。
限定品やデットストックという言葉にからきし弱いのだ。
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by kurobei-leica | 2010-11-10 00:00 | panasonic
マイクロフォーサーズの世界
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パナソニックが新製品を発表した。

3Dなどのコンセプトには全く興味無いが、
システムが充実し、選択肢が増えるのはたいへん好ましいことだ。

パンケーキの第二弾、14mmF2.5には特に期待している。
2本の単焦点は換算すると28mmと40mm。
そう、往年のCLEでの組み合わせ となる!

これがワクワクせずにいられようか。


一方、オリンパスはちょっと残念な感じが否めない。

PENのヒットにしがみついているうちに、次々と後続に追い抜かれてしまった。
コンパクト、可愛い、女性にも使いやすい、といったことだけではもはや通用しない。
個々の製品が少しづつ “負けている” のだ。

大変厳しい状況だ。
でも、どんなに苦しくともオリンパスらしさだけは忘れないで欲しい。
大メーカーにはできない革新性と頑固なまでの生真面目さが持ち味だったはず。
流行に流されず、しっかりとしたものを作って欲しい。

オリンパスワールドとオリンパスファン は今でも確実に存在する。
きっとそこに勝機はある。

頑張れ、オリンパス。
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by kurobei-leica | 2010-09-22 00:00 | panasonic
そろそろ、一眼あそばせ。
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CLE-D がいけない。
どうしても背面液晶に馴染めないのだ。

そもそも、脇を締めてシャッターを切れって習わなかったか?
いつものクセでカメラを顔の前に構えてしまう。
古いやつだと笑わば笑え。
パンケーキの写りがいいだけに、なんとも残念なことだ。

そこで、いまさらながらG1をポチッ。
とっくの昔にカタログ落ちしたマイクロフォーサーズ1号機だ。

女流一眼というキャッチコピーで売り出されては
いいトシをしたオトナノオトコとしてはかなりひいてしまうのだが、
その辺は見なかったことにしておこう。

ファインダーがないカメラと比べれば、
EVFでもあるだけマシ、アリガタヤ、アリガタヤ。
背面液晶はバリアングルになっており、
カメラを安定して保持できるというメリットもあるときた。
いらないときにクルッとひっくり返せるのも、なんだか嬉しいゾ。
なんだか自分のためにあるカメラなような気がしてきた・・・。

G2、G10と新型が出て、今は在庫限りの投売り状態。
しかし動画もタッチパネルもいらないのであれば機能的にはこれで十分。

肉は腐る直前が美味いとはよく言ったものだ。
角がツルツルになるまで使ってやろうと考えている。


なんて、いろいろ書いてはみたものの、
“またつまらぬものを斬ってしまった・・・”となりそうな予感。
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by kurobei-leica | 2010-09-19 00:00 | panasonic
CLE-D
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ミノルタCLE。

1981年(S56)発売
レンズ交換式レンジファインダーカメラ
ライカMマウント
電子制御フォーカルプレーンシャッター
絞り優先AE


もうかなり昔だが、一時期ライカのサブ機として愛用していた。

ライカに比べるとちょっと頼りない感じもするが、
なによりもコンパクトで軽量なところがありがたかった。
露出はカメラにお任せしてしまって、旅行や散歩のお供に活躍した。
純正のロッコール28mmはエルマリートよりよく写るなどと言う人もいて、
気分でライカレンズと取り替えたりして楽しんだものだ。

ある日突然、ファインダー内の赤色LEDがチカチカ走り出し、
メーカーでも修理不能となってしまった。

CLE2が出るとか出ないとか噂もあったが、
デジタル化の波に飲まれてミノルタはコニカと合併。
その後カメラ事業から撤退、ソニーに売られてしまったのはご存知の通り。

そしてそのソニーのライバルが発売したのがパナソニックGF-1
皮肉にも、なんとなくCLEに似ている。
換算40mmが標準なのも共通だ。

この際だから、メーカーには是非28mmの単焦点もラインナップして貰いたい。
そして、できれば背面の液晶を取っ払ってストロボの位置に光学ファインダーを・・・。

ライカブランドで出せば売れると思う。
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by kurobei-leica | 2010-09-12 00:00 | panasonic