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BCL-1580
BESSA-R のボディキャップに続き、もうひとつボディキャップを購入。
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OLYMPUS ボディーキャップレンズ BCL-1580 (15mm F8)
単焦点広角、焦点距離30mm相当(35mm版換算)、固定絞り、3群3枚、薄さ9mm。



梱包は簡素で、外箱の中にプチプチに包まれた本体とリアキャップ、取扱説明書。

カメラにつけてみると、薄い!軽い!
LUMIX GF-3 に付属していた本当のボディキャップとほとんど変わらない大きさだ。
嵩張らないし、コンデジ感覚での持ち歩きが出来そうである。

カメラの電源を入れてみると、いつもとは液晶の表示が違う。
なるほど、絞り優先(固定だが)でマニュアルフォーカスだということに改めて気が付いた。

これってシンプルで使い易いかも!
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by kurobei-LEICA | 2012-10-12 10:25 | olympus
オリンパス OM-2
前回のエントリーで中学の頃のことを書いた。

すると、級友の持っていた OLYMPUS OM-2 が無性に欲しくなってしまった。
Nではなく、初期型2の白だ。


当時、カメラボディを白にするか黒にするかは大問題だった。
基本は白で、ブラックは3~5,000円ほどプラスとなる。
黒は精悍な印象で、ちょっとかっこ良かった。

OMの場合、もちろん黒も良いが、白にはどことなく気品を感じる。
ライカM4のような上質さだ。


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さて、オリンパスといえば、この方。
手にしているのはOM-1+85-250mmF5。
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by kurobei-leica | 2011-04-02 20:31 | olympus
ZUIKO 28mmF3.5
かつて、一眼レフカメラは標準レンズを付けて買うのが当たり前だった。

最もポピュラーな交換レンズは単焦点の28mmと135mmで、
メーカーは口径の違ういくつかのレンズを揃えていた。
ズームレンズの性能がアップし、価格も下がってくるにつれ、
単焦点レンズは大口径化し、暗めの地味なレンズは徐々に整理、統合されることになる。

G.ZUIKO 28mmF3.5 も、そうした流れの中で消えて行ったレンズのひとつだ。
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手元にある「OMシステム価格一覧表」を調べてみると、
S55年8月15日現在、28mmはF2とF3.5の2種。
S56年5月20日にF2、F2.8、F3.5に増え、11月15日付けでF3.5の記載はなくなる。

因みに、F3.5の価格は27,000円。
対するF2.8は26,200円で、多層膜コーティングが施され、重さも10g軽くなった。

明日は今日よりも良い、右肩上がりが当たり前の時代であった。

中学の頃、カメラに詳しい級友が・・・
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by kurobei-leica | 2011-03-30 18:41 | olympus
OLYMPUS XZ-1
カタログがあったので貰って来た。

PENの弟分と言ったところか!?
デザイン的にはパナのGF-1に近い。(白ボディは特に)
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以下、ちょっと辛口・・・
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by kurobei-leica | 2011-02-21 20:55 | olympus
さらばオリンパス E-420
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オリンパス E-420 + LEICA ズミクロンR50mmF2 (先細タイプ)

ズミクロンは換算100mmのF2となる。
こうしてみると、なかなかに男前な組み合わせだ。

E-420はパンケーキ25mmF2.8と一緒に購入したもの。
OMを彷彿とさせるデザインが気に入っていたが、
その後期待していた単焦点レンズは販売されず・・・。

今回、はるか彼方の空の下へと旅立つ こととなった。


フォーサーズ、そしてオリンパスの未来は決して明るくは無いようだが、
マイクロフォーサーズで乾坤一擲、「E-OM」の発売はあるのか!?

これが新品で買った最後のオリンパスとならないことを祈る。
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by kurobei-leica | 2010-11-06 00:00 | olympus
OLYMPUS XA
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オリンパス XA

1979年(S54)発売
距離計連動式コンパクトカメラ
スライド式レンズバリア
ズイコー35mmF2.8 (5群6枚)
絞り優先AE
設計 米谷美久氏


カメラから少し遠ざかっていた時期があった。

決してカメラが嫌いになったのではない。
それよりも面白いことがあったのだ。

仲間と海や山に。
スポーツ、合宿、キャンプ、ドライブ・・・。

若さは素晴らしい。
金は無いが暇とエネルギーだけは腐るほどあった。

大きなカメラが邪魔になるほどアクティブだったあの頃。
しかし、記念写真だけは撮っておきたい。
あの娘の笑顔はこの瞬間だけ・・・。

そんなとき、胸ポケットから取りだすのがXA。

軽くて嵩張らず、それでいて自分の思い通りに操作できた。
数々の傑作と、ほろ苦い思い出を刻んでくれた。

いつでも、どこにでも、気軽に持ち歩くことができる。
シンプルだけど、いい写真を撮るために一番大切なことだ。
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by kurobei-leica | 2010-09-16 00:00 | olympus