カテゴリ:voigtlander( 9 )

グラグラアダプター
かなり前に通販で入手した、無銘のM-マイクロフォーサーズアダプター
ボディに取り付けるとレンズ全体がグラグラするのに気が付いた。
がたつくと言うよりユッサユッサするレベル。
最初からこうだったのか、使っているうちに(ほとんど使っていないが)こうなったのかは不明だ。
そもそもリアキャップがユルユルなのが、おかしいと言えばおかしい。
プラマウントの安物だし、こんなものかと思いつつもやっぱり気になる。

まともなものをもうひとつ買ってみるか・・・。
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フォクトレンダー VM マイクロフォーサーズアダプター & 無銘アダプター(黒)


パナソニック製とコシナ製、どっちにするか迷ったが、レンズに合わせてフォクトレンダーブランドを選択。
お高いだけあって、マウントがちゃんと金属製でグラグラしない(当たり前)。
やはり Made in Japan は良いね。

こんなところにケチってはいけないと言うのが本日の教訓。
夢想アダプターにグラグラじゃなく、現実アダプターがグラグラしていたというお話。
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by kurobei-LEICA | 2012-12-08 10:43 | voigtlander
小さくともずしりと重い28mm
LEICA M9 導入以来、自他共に認めるコシナー(語尾を上げる、ナにアクセント)となってしまった。
ライカのレンズが高くて買えないという已むを得ない事情からなのだが・・・。
近いうちにタイトルを「cosinaを持って・・・」に替えなければならなくなるかも知れない。

40mm35mm50mm15mm21mm ときて最後に残った焦点距離は28mm。
いつも通り、開放値よりコンパクトさ優先で・・・。

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COLOR-SKOPAR 28mm F3.5 + Ig


Lマウントなので、バルナックに似合うシルバーを選択。
地味に見えるが、真鍮外装で鍍金の仕上げがとても美しい。
角型フードは21mmと共有。


これでひと通り揃ったことになる。
それでは、そろそろ旅にでも出るか・・・。(cosinaを持って)
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by kurobei-LEICA | 2012-11-17 17:30 | voigtlander
手の届かないほど高いところにあるデッカイ葡萄は、ものすごく酸っぱい。
コシナから ULTRON 21mm F1.8 Aspherical が出るらしい。
ライカの Summilux-M 21mm F1.4 ASPH. への対抗か!?
明るいのは結構だが、どちらもデカイ!そして高い!

こっちの方がコンパクトでずっと使いやすいと思う。
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COLOR SKOPAR 21mm F4P + MDa


腹回りが太い割りに寸詰まり。
ずんぐりむっくりとしていて、愛嬌のあるスタイルだ。
ちょっと暗いが、軽量で嵩張らない。
フットワークが命!



21mm F4 と言えば、こんなのもあった。
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by kurobei-LEICA | 2012-11-09 20:00 | voigtlander
SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical II
GF-3+ボディキャップで遊んでいて思い出した。
そういえば、15mmレンズはもう一本持っていた。

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SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical II + LUMIX G1

開放がやや明るくて、まともなピントリングがある。
当たり前のことだが、ちゃんと左手を使って、ファインダーを覗いて撮影するのは楽しい。
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by kurobei-LEICA | 2012-10-15 19:44 | voigtlander
COLOR-SKOPAR 50mm F2.5 その2
このレンズには専用フードが用意されている。
COLOR-SKOPAR 35mm F2.5 C-Type と共用の LH-2 だ。

外側が縮緬加工されており、形は35/1.4用の OLLUX に似ている。
8枚玉なら IROOA なはずだが、この辺のハズシ技もコシナらしい遊び心だ。

レンズ先端にフィルター用とは別の外向きのネジが切ってあり、そこにねじ込む。
そのあと位置を決めてフード側面のネジで固定するという凝った仕掛けで、
スクリューマウントに角型フードを正しく取り付けるための工夫だ。

付属の小さいフードもコンパクトでかわいらしいが、こちらを付けると本格派な雰囲気となる。
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 ちょっとだけ付け加えるなら・・・
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by kurobei-LEICA | 2012-10-10 17:20 | voigtlander
COLOR-SKOPAR 50mm F2.5
NOKTONのリアキャップとして買ったBESSA-R
そのボディキャップとして、一緒に買ったのがコレ。

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フォクトレンダー COLOR-SKOPAR 50mm F2.5

発売当時、8枚玉そっくりということで話題になったレンズだが、苦手の50mmということでスルーしていた。
短鏡胴でかわいらしい外観にも関わらず、中身は真鍮製でずっしりとした質感。
このギャップがたまらない。

ボディにあわせてブラックペイントを買ってしまったが、スクリューマウントなのでシルバーの方が良かったか!?

最近は・・・
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by kurobei-LEICA | 2012-10-08 06:59 | voigtlander
M9、その後
案外、気が重い・・・。

ほったらかしていたら、いつの間にか型落ちになってしまった。
(M9-Pがある時点ですでに旧型だったのだが。)

今度は番号なしの M と M-E か。
ボディサイズを小さくするつもりは、全くないようだな・・・。

必然的に、M9用の
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by kurobei-LEICA | 2012-10-07 06:32 | voigtlander
LEICA M9 の 常用レンズ考 その2
悩みに悩んだ挙句、衝動買いしたNOKTON classic 40mm F1.4 S.C
デザインもM9にマッチして常用レンズの条件にピッタリなのだが、たったひとつ不満なのが50mm枠のこと。

一度気になりだしたら、もういけない。
隣の芝生はなんとやら。
幸せの青い鳥はいまどこに・・・。

やっぱり35mmじゃないとダメだ、ということで。

最初からこっちにしておくんだった・・・。
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by kurobei-LEICA | 2012-05-09 12:06 | voigtlander
LEICA M9 の 常用レンズ考
新しくカメラを買うと、レンズが欲しくなる。

あれっ、前にも似たようなことを書いたが、今度は貧乏性ではなく、気分的な問題だ。
新しいカメラと新しいレンズ、これで気分が悪かろうはずもない。

だが、今回はそれだけの理由ではない。
M9最大の弱点、CCDへのゴミ付きに関係があるのだ。
このゴミ問題に抜本的な対策はない。
出来得る事はレンズ交換の時に細心の注意を払うか、あるいはもう付けっ放しにするか(!)である。
そこで思いついたのが、常用レンズを決めて(なるべく)交換しないで済ませるということ。
そう思って改めて所有レンズを眺めてみると、どれもが帯に短し襷に長し・・・。
已むに已まれずレンズを購入しなければならなくなったのである(うぉほん)。

1.いつでも気軽に持ち歩けるには、軽くて、コンパクトであること
2.使い慣れた画角の広角系
3.出来れば設計が新しいもの
4.これが最も重要なのだが、価格が安いこと

候補としてあがったのが、コシナ。(というか、それしかない)
最終的にはBiogon T* 35mm F2.8 か、NOKTON classic 35mm F1.4 のいずれかに絞られた。
ところが、突然大外から捲くって来たのが、

これだ。
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by kurobei-LEICA | 2012-04-29 22:15 | voigtlander